不動産売却時の諸費用は?

不動産売却にかかる諸費用を事前に把握しておきましょう

不動産を売却する際には、以下の5つの費用がかかります。

  1. 仲介手数料
  2. 登記、住宅ローンの関連費用
  3. 印紙代
  4. 引っ越し代
  5. 譲渡所得税

ここでは、仲介手数料について説明します

不動産を売却する際は、仲介業者である不動産会社に依頼するのが一般的です。
不動産会社に支払う仲介手数料は、不動産売却が決定し、売買契約が成約した場合にのみ、その取引額に応じて発生します。※媒介契約を結ぶ、成約できずに売却を断念するなどの場合、仲介手数料はかかりません。

また、仲介手数料は法律により上限額が決められており、以下の方法で算出します。

仲介手数料とは

仲介業務で不動産会社に発生する費用のことです。購入希望者の現地案内などの費用も該当します。

ポイント
不動産会社は、仲介手数料以外の料金を請求することはできません。但し、依頼者の特別な依頼で発生した費用(実費)は例外となります。

仲介手数料はいつ払えばいいの?

契約する不動産会社により異なります。「物件引渡しの際に一括で支払う」場合と、「契約時に半分、引渡しの際に残り半分支払う」場合のいずれかが一般的です。また、不動産会社によって受けられるサービスが異なります。

このように、不動産の売却時には、仲介手数料の他にもさまざまな費用がかかり、契約する不動産会社によって受けられるサービスも異なります。大切な不動産だからこそ、売却を依頼する不動産会社は慎重に選びましょう。

売却時の諸費用の他にも、疑問や不安な点があれば遠慮なく当社にご相談ください。当社のスタッフがお客様の立場でご相談にお答えいたします。

 

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